ラフォーレ倶楽部

ラフォーレ修善寺の食事

 先日、ラフォーレ倶楽部修善寺に行った。ここは、ゴルフ場も敷地内にもつ、50万坪のラフォーレ最大のスポーツ・レジャー施設である。宿泊はホテル棟、コテージ、クラブハウス、センターハウスの4箇所もあり、利便性ではホテル、自由度ではコテージ、豪華さではクラブハウスだが、今回は露店風呂付温泉施設「森の湯」に隣接のセンターハウスに宿泊した。ホテル棟にも温泉の内風呂と水着着用のスパがあるが、寒い冬には露天風呂が一番だからだ。センターハウスは年季が入った施設だが、今回は約70㎡ある、広いリビングと6畳の和室が2室ある部屋が用意されていた。

 ダイニングはセンターハウスにはないので、徒歩1分のクラブハウスまで行った。今回は3つある価格帯の真ん中(税サ込 6.930円)のフレンチを選択した。私はラフォーレの洋食が好きで、宿泊すれば、フレンチかイタリアンにすることが多い。普通の食材を量も十分で美味しく調理してあって、シンプルな食器で提供してくれるからだ。真っ当な東京の食事という感覚である。

炙り鴨の生ハムと地場野菜

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紅いものポタージュ

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海の幸のコラボレーション

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牛フィレのグリル

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デザート盛り合わせ

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 ここ数回で、グランリゾート、東急ハーヴェスト、セラヴィリゾート泉郷とラフォーレ倶楽部の夕食を紹介してきた。これを評価する際のキーワードは、グランは「気合い」、東急は「気取り」、泉郷は「CP」、ラフォーレは「バランス」である。業界首位のところの食事は紹介していなかったが、大きめの洒落たお皿に高級であるが食材を控えめに使用してアートフルに提供するところから、私の評価は「見てくれ」である。

 グランは大阪の会社であって、実質を重んじる関西人の文化が強く反映されているように思う。泉郷は名古屋と東京の混血だが、長い間経営的に苦労したことから、ドロくささと客に媚びる(いい意味であるが)メニューになっているような気がする。東急は客に媚びない山の手の気取りがメニューと価格に表われているように思う。ラフォーレは森ビルという育ちの良い会社が経営していて、品のある料理を提供してくれる。最後に業界首位のところは嫁入り道具を近所の人に見せるための特別な車まで持つ名古屋人の会社であって、華やかなだが、CPの振れ幅が大きいメニューではないだろうか。

 私の独善的な評価であるが、それぞれのリゾートクラブに係わる人々の文化的な背景がメニューにも投影されていることを再認識した次第である。皆さんはどう思いますか。

池の平湿原とラフォーレ中軽井沢

 更新が遅れ、2か月間が過ぎてしまいました。折角、このサイトを訪れてくださった方々の期待を裏切ってしまって誠に申し訳けありませんでした。

 時は5月の連休の初日、早朝6時に自宅のある練馬を出発して、途中の渋滞もあり、碓井・軽井沢ICを9時過ぎに通過しました。当日の宿泊地は軽井沢であるものの、直前の横川SAにてナビが南軽井沢近辺が渋滞しているのを示しているので、今回は、普段通過するか、SAに寄るだけの東部湯の丸ICまで高速を利用することにしました。1000円のメリットを実感しました。

 そこから、湯の丸高原まで行き、まだ残雪が残る湯の丸・高峰林道で標高2000メートル超の池の平湿原の入口にある駐車場に車を停めました。約1時間、湿原をトレッキングして遅い春の訪れを楽しみました。

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http://www.tomikan.jp/yunomaru/y_map2.html  

 昼食は、軽井沢に向けて浅間サンラインに向う途中にあるアトリエ・ド・フロマジュー本店にしました。軽井沢店ほど、混み合わないのが嬉しいです。チーズが絶品なので、ピザをはじめ、チーズカレー、オムライス等がとてもおいしいです。もちろんデザートも最高です。  昼食後、浅間サンラインで軽井沢に向いましたが、まだラフォーレのチェックインには早いので、メルシャン美術館に甲州ワインを買出しに行って時間を調整しました。

 ラフォーレ中軽井沢は、18号線がバイパスになって直ぐの左側にあります。ホテルは76部屋と中規模のものです。今回はホテルの利用ですが、8~10人用のコテージが8棟ほどあります。ラフォーレは森ビル系列の法人向け会員制施設ですが、ラフォーレのフレンチ料理が私の趣味にあっていること、健保から補助金があること、そして特定期間の抽選結果が早めに確定することから、手持ちの会員制クラブを転泊する時に有効医活用しています。

 ホテルに到着してちょっと寛いだ後、お風呂に向かいます。うまく、地上からの視線を遮って、滝に見たて、地下に浴場を作っています。小さいながら、露天風呂もあって、滝を下る水の音がいい感じであります。

 夕食は6時に唯一のレストランに向かいます。手前がメインのダイニングでアールの壁が美しいのですが、大人専用としているようで、子連れの我家は奥のダイニングに案内されましたが、お庭がきれいで、おいしいフレンチをワインと楽しみました。

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 翌日は、朝風呂に入って、昨日のレストランでバイキングです。渋滞に巻き込まれないように10時頃、ホテルを出発して、佐久経由で次の目的地の蓼科・八ヶ岳に向かいました。

新年のラフォーレ山中湖

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 ラフォーレ山中湖で年末年始に2泊した。今年はリゾートトラスト施設の予約に間に合わず、一応、会員制外の施設をおさえておいたが、ラフォーレ山中湖の抽選に早めに当選し、ハーヴェスト、泉郷の抽選にも期待をかけたがかなわず、ラフォーレで新年を迎えることにした。

 会員制でない施設の宿泊料が高騰し、リゾートクラブの経済的な価値が極大化する新年に、リゾートクラブの予約をとるのは、エクシブ等、タイムシェア制を利用しない限り、基本的に運まかせであり、計画的に宿泊するのは困難である。最も取りたい時に最も取りにくいという点がリゾートクラブの最大の欠点であるのを再認識した。早めにどこか取りやすい施設を確保して、抽選やキャンセル待ちに期待をかけるしか手がない。

 ラフォーレ山中湖は山中湖畔から道志方面に車で約5分行ったところにある部屋数104室のホテルである。それにテニスコート8面、多目的な体育館が一つあり、ラフォーレお決まりの卓球台が備わる。温泉は石割の湯から分湯されている。大きめの内湯は男女別に確保されているが、露天風呂とサウナは各一つしかなく、朝夕の入替制になってい る。露天風呂からは(内湯からも)富士山を見ることができ、外気の寒さのなかでゆっくりと湯浴みを楽しむことができた。

 レストランは一つしかなく、この時期はモダン和会席のメニューのみである。ただ、連泊用にいくつかのバリエーションがあるようで、夕食は2日ともおいしくいただきました。ただ、もう1日となると限界で、中華やイタリアンが食べたくなるなと感じた。また混雑していてスタッフが忙しいそうであり、2日ともワインは最初の一杯のみ注いでもらい、後は手酌となった。年末のハーヴェスト勝浦も同様であったが、私の美意識からすれば、レストランではワインは給仕してもらいたいと思う。

 私はラフォー レ施設では洋食が好きで、選択が可能であれば洋食を選んでいたが、和洋折衷のモダン会席は味・量とも満足であった。ただ、大晦日の幼児食はいかにもという感じで、息子はあまり手をつけなかったが、1日の夕食はおいしそうに食べていた。忙しさを理由に、文句の言えない幼児を犠牲にしているようで残念であった。

 朝食はバイキングのみで、おせちと簡単な定番の洋食メニューが用意されていた。おせち料理は高級な食材はなくて、2日間、ほぼ同一メニューであったが、 昆布巻きや雑煮を楽しむことができ、正月気分を味わうことができた。

 年末年始のイベントとしては、①年越しそば(有料)、②鏡開き、③餅つき とあった。ただ、①についてはチェックインが3時30分だったため、その時点で既に予定数に達してしまい、残念ながら利用することができなかった。③については、元旦、2日とも息子は杵をつかせてもらい、あんこのぼ たもちをゆっくり楽しんで食べていた。

 滞在中はよく晴れ上がっていて、お部屋から富士山の姿の変化を楽しむことができた。また元旦は、初詣の代わりに富士スバルラインでこの時期の終点である富士山の4合目に向う。富士山の偉大な姿と南アルプスの眺めに見せられながら、今年もいい年でありますよ うに祈念しました。途中、ケーキを食べてからお部屋に戻ると太陽が沈む姿に感激した。

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ラフォーレ強羅

 ちょっと古い話題となるが、夏休みの始まりとして海の日からの三連休を箱根で過ごすことにした。いつもは国道一号線での渋滞を避け、御殿場経由で箱根にアクセスするが、今回は東京ICで既に渋滞していた。海老名を過ぎると車が流れ出したので、昼食に芦ノ湖湖畔のあるアクアパッツァテラスでピザを食べることにして、小田原厚木道路、箱根新道経由で向かった。何とか12時前に到着したが、レストラン内は既に一杯だったため、手前のテラス席で頂くことにした。4種のチーズのピザとサーモンピザを頼んだが、夏とはいえ、時折吹いてくる湖風を感じて、湖畔をみながらテラスで食べるピザは、大変おいしいかった。ただ、ボリュームがあったため、3人で食べ切るために努力を要した。

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 箱根園に立ち寄り、水族館を見物後、樹木園に行く。途中、箱根プリンスの神山コテージがみえてきたが、そのロケーションは最高で、いつかは宿泊してみたい施設である。

 それから、ラフォーレ強羅にチェックインした。このホテルは森トラストグループの経営で、法人会員だと比較的に安価に宿泊できるホテルである。法人会員となっている健康保険組合から年2泊までは補助もでるので、この所、年に1、2回は利用している。今回は1階の39㎡の洋室を用意してくれた。2ベッドに折りたたみ収納式のエキストラベッド1個がセットされていた。設備的にはもう1台の設置も可能であるようだ。1階の道路側なので眺めはよくない。施設は若干古いが、子供の遊びスペースや卓球台が用意されていてホテルも工夫しているようだ。夕食は「箱根の休日~夏の彩り~」のコースにしたが、私の好みに合っているのか、ラフォーレ系列の洋食には、今回も期待を裏切られることはなかった。4歳に子供にも、きちんと複数のスプーン、フォークを用意してくれていて、息子も満足したようだ。

 温泉は露天風呂が狭く、眺望がきかないのが残念であるが、部屋数が34であることを考慮すれば仕方ないのかもしれない。

ラフォーレ白馬八方

 奥志賀高原から、各地を経て帰京することにした。まずは、白馬である。奥志賀から約3時間で到着。宿泊のラフォーレ白馬八方は森トラストグループのホテルで非常にポピュラーな法人会員制のクラブである。用意してくれたのは32㎡の和洋室で、一階の道路側だから眺望はよくない。夏休みにこの程度の値段で泊まれることを良しとする必要があるかもしれない。「夏の里山特選コース」の夕食を頂いたが、スタッフに新人が多いためか、ラフォーレにしては細やかなサービスに欠けていたのが残念だが、味付は満足である。概ね、この系列のホテルであれば、安心して洋食が食べれるという期待は今回も裏切られろことはなかった。露天風呂はお隣の民家に接しているため、景色は望むべきはないが、温泉はまったりとして良かった。今年からは、夏休みはネットからの抽選に改められた。

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これは、ラフォーレに行く前に寄った、オリンピック記念館前の花壇である。

2018年10月
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