旅行・地域

初夏の東急蓼科リゾート

 蓼科湖でちょっと遊んでから、東急蓼科リゾートに向いました。ここは素材としての木をうまく生かした伝統のリゾートホテル。ハーヴェストクラブも併設されていて、メゾネットの6人部屋にアサインされました。それぞれの階にトイレや洗面所があって便利です。ただ、リビングがからまつ池側ではないので、ツインルームより眺望は落ちます。

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 早速、 からまつ池を散歩して、蓼科アネックスにある鹿山の湯で温泉を楽しみます。徒歩数分の距離ではありますが、フロントで入浴券をもらっていきます。ディナーは人気のレストラン、フレグラントでフレンチを楽しみました。夕暮れを楽しみながらおいしい食事ができて最高の気分です。

 翌日は、和食か洋食を選択する朝食です。サラダ、ドリンクはテーブルから自由にとる方法です。からまつ池を散歩してから、早目にチェックアウトをしました。

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 八島ヶ原高原湿原に立ち寄って、一時間近く木道を散策しました。

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 それから、下諏訪の方に下り、諏訪大社のそばにある苔泉寺そば処「萩月庵」で昼食をとりました。茶室の奥にある蔵の中にお店があります。そばが運ばれる前にちょっとした先付が出てきて、お酒が飲みたくなりましたが、運転手なので我慢です。そばは腰があっておいしくて、デザートにわさびアイスも出て大満足です。帰りはちょっと渋滞にはまってしまい7時頃帰京しました。

http://www.tamariya.org/soba/index.html

 今回はエクシブで豪華な部屋と大規模に配置された施設を楽しむ一方、東急リゾートではウッディーな建物と美しいからまつ池に癒されてきました。どちらも、甲乙付けがたいリゾートで、蓼科にきたら、やはりどちらも泊まりたいというのが今の心境です。

初夏のエクシブ蓼科

 6月に蓼科に2泊しようと計画していたら、友人がエクシブのSSルームをアレンジしてくれました。そこで、エクシブ蓼科、蓼科東急リゾートと蓼科のリゾートクラブを代表する部屋を転泊しました。

 小雨の振るなか、ハイジの村でバラを楽しみながらランチをとりました。

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 エクシブに向うのはまだ早いので、アンビエント蓼科で女神湖の緑を楽しみながら、ケーキセットをいただきました。

 その後、エクシブにチェックインして、幸い、雨が止んでいたので、カートで4号館の4210号室に連れていってもらいました。息子はカートに大喜びでした。豪華なSSルームは、英国調の佇まいで、天井に明かりとりがありました。またマスターベッドルームが完璧に独立しているので、同伴した妻の両親に寛いでもらうことができました。

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 また、窓からみる緑が圧倒的で、ゆっくりとして気分になってきます。

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 温泉の大浴場も素晴らしいのですが、部屋のジャグジーが広くて開放感一杯で、緑の眺めがいいので、私はもっぱら、息子とバブルバスを楽しんでいました。

 ディナーは虎の子の50%オフの株主優待券を使って、翠陽の創作中国料理をスパークリングワインと共に楽しみました。この優待券は食事のみならず、飲み物にも適用されますので、つい気が大きくなって、色々試してみてしまいました。

 翌日はルッチコーレでバイキングの後、ジャグジーでバブルバスを楽しんでからチェックアウトしました。大好きな御泉水自然園で森の精気を吸収してから、そば処、いけ野に向います。もとフレンチのシェフが作るそばにはオードブルがついて、満足しました。天ぷらもおいしかったです。

http://r.gnavi.co.jp/n125700/

白駒池と八ヶ岳高原花ホテル

 ラフォーレ中軽井沢をチェックアウト後、女神湖経由にしようか迷いましたが、渋滞する対向車線を尻目に国道18号線から142号線に回って、八千穂からメルヘン街道で白駒池に立ち寄りました。まだ、池までのアプローチが雪や凍結した氷で慎重に20分位かけて、白駒池に到着です。

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 湖畔の白駒荘で、ざるそばと山菜天ぷらを味わってきました。ここのそばはresortboy さんのブログにも取り上げられていましたが、なぜこうした山小屋でこんなにおいしいものが食べられるのかと関心させられる逸品だと思います。息子はお団子が気に入って、一人独占して、親には一口も食べさせてくれませんでした。いまでも、あのお団子が食べたいと言っています。次回は私も食べてみたいと思います。

 蓼科の山を見たくなり、メルヘン街道からビーナスラインに向かい、途中、エクシブ蓼科への分岐を右に見ながら、東急蓼科リゾートの奥にある、ハーヴェスト蓼科本館に向いました。ロビーでお茶とデザート(アイスクリーム with カットフルーツ)を頂きながら、雄大な眺望を楽しむことができました。ラウンジにはスタッフがいないので、フロントに頼むと階下のレストランから注文をとりに来てくれます。

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 そこから、八ヶ岳エコーライン、鉢巻道路、八ヶ岳高原ライン経由でセラヴィリゾート泉郷のネオオリエンタル八ヶ岳高原リゾート花ホテルに40分程で到着です。花ホテルといっても、契約しているオーナー施設(コテージ)を泉郷が借上げ、ベランダに運び湯による露天風呂を設置しているものです。施設によって当たりはずれがあるようですが、今回は平屋建てですが、リビングを中心にベッドルームとコタツ付の和室という構成でまあまあというレベルのものでした。ただ、別荘地にしては一区画が小さいようで、隣のコテージとの距離が近すぎるのが難点で、別荘というよりちょっと気が利いたバンガローという風情なのが残念であります。この点では、我家の夏の定宿である奥志賀高原の山小屋の方が掃除が面倒なものの、隣との距離が十分に確保されている為、はるかにリラックスできます。

 フロント棟に露天風呂付きの温泉があるので、早速、車で露天風呂に入りに行きました。浴場は広いものの、トップシーズンの為、混雑していました。温泉はなかなかいい泉質だと思います。花ホテルの部屋にはビールやジュースがないので、広い売店でつまみと飲み物を買って、花ホテルに戻って、ゆっくり時間を過ごします。

 夕食はまた、フロント棟にあるレストラン四季亭で和食にしました。6時の予約時間に間に合うように車が迎えにきてくれます。花ホテルにはポーターサービスがあって、レストランや温泉大浴場に行く際には、送迎してくれるので、部屋でもレストランでもゆっくりとお酒を楽しむことができます。トップシーズンということもあって、和食、フレンチのレストランのほか、大広間でバイキングも供されていました。ゆっくりと和食とワインを楽しんだ後、ポーターサービスの受付で車をお願いし、部屋に戻りました。そして、ベランダで露天風呂を楽しみました。隣のコテージとの距離が近すぎるので、ベランダの風呂に入る際には気を使います。

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 翌日は、部屋で露天風呂を楽しんでから、フロント棟の大広間でバイキングの朝食を取りました。10時頃、チェックアウトして、泉郷破綻の分かれ道だった大地の園時代の遺物を見学しました。花壇はなkなかきれいに整備されていました。

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 それから八ヶ岳アウトレットモールに向いました。駐車場から歩いている時にホテル風かの遊び場があったので、女房はショッピング、息子と私はここで1時間程、遊びました。ホテル風かは、いこいの村・ハイツの施設ですが、ACAさんのブログでよく取り上げられていて、丸ごとおもてなしプランを試したくなって、先日、7月の連休に1泊予約したばかりでした。ランチはresortboy さん御用達のスパッティオの5階にある、山水楼・亀淵でリーズナブルなランチをおいしく頂きました。リゾート関連のブログにある情報に本当にお世話になり、感謝しています。

 1時30分過ぎに小淵沢を出発し、途中笹子トンネルで1キロ、小仏トンネルで12キロの自然渋滞がありました。また、八王子でオートバイと車の接触事故でによる2キロの事故渋滞がつかまりました。オートバイは反対車線にあるレッカー車に載せられていて、下り車線でも5キロほど渋滞したようです。事故渋滞以外は、ただほぼ想定通りの渋滞であって、4時30分頃には帰宅できました。まあ、渋滞対策はうまくいった方かなと自己評価しています。

池の平湿原とラフォーレ中軽井沢

 更新が遅れ、2か月間が過ぎてしまいました。折角、このサイトを訪れてくださった方々の期待を裏切ってしまって誠に申し訳けありませんでした。

 時は5月の連休の初日、早朝6時に自宅のある練馬を出発して、途中の渋滞もあり、碓井・軽井沢ICを9時過ぎに通過しました。当日の宿泊地は軽井沢であるものの、直前の横川SAにてナビが南軽井沢近辺が渋滞しているのを示しているので、今回は、普段通過するか、SAに寄るだけの東部湯の丸ICまで高速を利用することにしました。1000円のメリットを実感しました。

 そこから、湯の丸高原まで行き、まだ残雪が残る湯の丸・高峰林道で標高2000メートル超の池の平湿原の入口にある駐車場に車を停めました。約1時間、湿原をトレッキングして遅い春の訪れを楽しみました。

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http://www.tomikan.jp/yunomaru/y_map2.html  

 昼食は、軽井沢に向けて浅間サンラインに向う途中にあるアトリエ・ド・フロマジュー本店にしました。軽井沢店ほど、混み合わないのが嬉しいです。チーズが絶品なので、ピザをはじめ、チーズカレー、オムライス等がとてもおいしいです。もちろんデザートも最高です。  昼食後、浅間サンラインで軽井沢に向いましたが、まだラフォーレのチェックインには早いので、メルシャン美術館に甲州ワインを買出しに行って時間を調整しました。

 ラフォーレ中軽井沢は、18号線がバイパスになって直ぐの左側にあります。ホテルは76部屋と中規模のものです。今回はホテルの利用ですが、8~10人用のコテージが8棟ほどあります。ラフォーレは森ビル系列の法人向け会員制施設ですが、ラフォーレのフレンチ料理が私の趣味にあっていること、健保から補助金があること、そして特定期間の抽選結果が早めに確定することから、手持ちの会員制クラブを転泊する時に有効医活用しています。

 ホテルに到着してちょっと寛いだ後、お風呂に向かいます。うまく、地上からの視線を遮って、滝に見たて、地下に浴場を作っています。小さいながら、露天風呂もあって、滝を下る水の音がいい感じであります。

 夕食は6時に唯一のレストランに向かいます。手前がメインのダイニングでアールの壁が美しいのですが、大人専用としているようで、子連れの我家は奥のダイニングに案内されましたが、お庭がきれいで、おいしいフレンチをワインと楽しみました。

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 翌日は、朝風呂に入って、昨日のレストランでバイキングです。渋滞に巻き込まれないように10時頃、ホテルを出発して、佐久経由で次の目的地の蓼科・八ヶ岳に向かいました。

ハーヴェスト斑尾のレストランと雪遊び

 3月の連休にハーヴェスト斑尾に雪遊びに出かけた。行きは長野まで新幹線で行き、そこからタングラムの送迎バスで飯綱高原経由、50分程でハーヴェストに到着。4Fの和室に通された。

 このハーヴェストはロビー、売店、ロッカーと大浴場はハーヴェスト単独で用意されているが、レストランやプールは渡り廊下で連結するホテル・タングラムのものを利用する。この施設は最大の特徴は、ゲレンデ直結のホテルであり、簡単にお部屋で休憩することが可能なことである。ただ、ハーヴェストの大浴場は3時からであり、それ以前の時間帯での利用はタングラムの大浴場を利用(ハーヴェスト宿泊者は無料)する必要がある。

 到着した1日目は雪が降ってきたこともあり、お部屋と大浴場での温泉でゆっくり過ごした。夕食は、フレンチ、和食、中華、バイキングの4つのレストランから選ぶことができる。予約不要のバイキングレストラン、ジグザグ以外は原則として当日3時からの予約である。

 ジグザグは以前、夏に利用した時に窓際の席が確保できなかったためか、何か落ち
着かず、あまりよい印象は持っていなかったので、一日目の夕食はフレンチのコースをル・タングラムで頂くことにした。窓際の良い席に案内された。

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 ル・タングラムは玄関側にあって、ゆったりと席がとられている。価格が4,500円、5,000円、6,500円、8,000円となっていて通常のハーヴェストクラブでの夕食に比べ2,000円近く安い設定である。6,500円の芙蓉コースは質、ボリュームとも満足できる水準であり、内、2品には若き調理人考案のメニューも加わって、おいしく頂くことができた。

 他の和食、中華もほぼ同様な価格設定であり、会員制でないホテル・タングラムのレストランでもあるが故、価格が競争的になっているのでないかと推測している。先日のセラヴィリゾート泉郷のアンビエント伊豆高原でも同様の印象を持ったが、一般客を多く受け入れているところは、総じて食事の対価格満足度が高いようである。

 既存のハーヴェストクラブのレストランでも、是非、現状と同じ満足感を得られて1,500円~2,000円安い価格で提供できる食事を工夫してもらいたいと感じた。まあ、ホテルハーヴェストはあるが、数が限定的なので、競争原理が働かないのは致し方ない。うがった見方をすれば、ちょっと割高にすることによって、施設内食率を下げ、満席になることを回避して、メンバーやオーナーに苦情を言われないようにしている、ともとれなくはない。

 翌朝はジグザグでバイキングの朝食をとってから、スキーゲレンデ、タングラムサーカスに向う。息子はスキーをやりたがらないので、あきらめて、キッズ・パークで雪だるまを作ったり、そり遊びをした。また、スノーモービルでひいてもらうスノー・ラフティングは大変楽しくて、翌朝も含めて計5回も乗ってしまった。

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 このタングラム・サーカスには保育室や幼稚園もあって、ガンガン滑りたい子連れ夫婦にはお勧めの施設である。ただ、我家では今シーズンはスキーをするのを諦めているので、息子が雪に馴染むことを第一目標に掲げているので無理はしない。すべては来年のスキー・デヴューの為である。適当に遊んで、ジグザグで昼食やおやつをとったりして、早めに部屋に引き上げた。温泉でゆっくりと疲れをとって、夕食に備えることにした。

 2日目の夕食は、息子がバイキングを望むので、5時30分の開場と同時にジグザグに行き、窓際の席を確保してゆっくりと食事をとることにした。これが正解で、空いている時間に食事の品定めをして、最も混雑する6時30分頃には、ライトアップされているゲレンデを眺めながら、ゆっくりワインや冷酒を楽しむ親とデザートを楽しむ息子という構図ができあがっていた。ゲレンデが幻想的な美しさで、いつまで見ていても飽きない。お酒に合うオードブル系が多く揃っている。食事では、ワカサギの天ぷら、ちょっと分厚いローストビーフや海鮮丼がおいしかった。3,990円のバイキングには期待以上のものがあった。

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 3日目の朝食は、バイキングが続いたので、前日予約を入れて和定食を和食レストラン風車で取った。ここはゲレンデ側に面していて、山を眺めながらゆったりと朝食をとって、これからの予定を考えることができた。ハーヴェスト会員特典で12時までチェックアウトを延ばして、午前中は雪遊びに専念した。ちょっとしたおやつを買って、午後1時前の送迎バスで長野に向う。

 東急デパートで遅めの昼食をとって、3時45分発の高速バスで帰京する。連休の最終日であり、予定時間を90分程、超過して、最寄りの練馬区役所前に到着した。ただ、自分で運転したわけでないので、居眠りを楽しみながらなので、疲労感はほとんどない。ここから自宅まではタクシーで2、3メーターの距離である。

シャングリ・ラ ホテル西安

 3月中旬に中国、西安に仕事で行く機会があり、空港から車で40分程にあるシャングリ・ラ ホテル西安に宿泊した。ホテルは市街地にあって、自然に親しむ環境ではないが、幹線道路に面しているため、中国的な都市の通勤風景や夜景を楽しむことができる。

 お部屋は38㎡のデラックスシティルームで、ソファとテーブルのセットと寝心地が良いダブルベッドの1ルームである。

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 ウェルカムフルーツ。見た目に艶のある日本のフルーツに慣れるとちょっと貧弱に見えるが、味には問題なし。

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 シャワールームとバスが独立した水回り。シンガポールのシャングリ・ラはこの距離が長くて面倒だが、ここは1.m強と快適な配置である。

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 なかなか機能的で使い易い部屋で、さすがはシャングリ・ラ グループのホテルである。

 折角、中国最大の歴史都市である西安に来たので、半日時間を作って、シンガポール人の仲間と2人で観光ガイドを雇って(2人で880中国元)、定番の兵馬俑と城壁を見学に行く。実物を見るとその規模の大きさから当時の皇帝の絶大な権力に圧倒される。

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 これが城壁であり、城壁の上部には立派な道があり、観光用の電気自動車も走っている。

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 国が滅びると、次の権力者が前代の権力者を前面否定してしまう中国の史実から、時の権力者がなぜこれほどまでに不老を求めたのかを自分なりに理解した今回の旅であった。

アンビエント伊豆高原本館のファミリールーム

 ハーヴェスト箱根翡翠を出てから、十国峠でケーブルカーに乗り、熱海の姫の沢公園で遊ぶことにした。ちょっと歩くが、相模灘の海岸線がよく観察できて美しい。途中昼食を取って、伊豆スカイライン経由でエクシブ伊豆に向う。ラウンジ・シーガルでおやつを食べて、今月で最後になるシンクロナイズドスイミングを見るためである。日曜日の午後だったせいもあり、観客は全部で15人程度だったのでゆったりと楽しむことができた。

 エクシブを出発して、本日の宿泊先の泉郷のアンビエント伊豆高原本館に向う。。本館は30m2前後のツイン主体のホテルだが、スタンダードファミリールームなる和洋室が2部屋ある。今回は泉郷ベストクラブの平日無料宿泊券を利用してこのファミリールームを予約した。ちょっと古めの施設だが、リビング、ツインベッドルームと広縁付の6畳間の3部屋がそれぞれ独立した56㎡のお部屋である。道路向きにベランダが設置されていて、眺望が良くないことと家具に傷みがあるのが気になるものの、清掃はきちんとされていて使い勝手はよい部屋である。

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 部屋で寛いでから、長い廊下を歩いて、バリ風大露天風呂に行った。これは50坪と広いものの、熱めのお湯と折角広い空間があるのにそれを居心地のよい空間に転化していく工夫が感じられないのが残念であった。

 夕食は、木を多用して美しい多角形をしたメインダイニングのレザンダールで5,250円(税込サ別)を泉郷会員特典の10%オフでフレンチのフルコースを頂いた。今回は無料宿泊券を利用していることもあり、食事も抑えて極力廉価な宿泊になるように意識した。この5,250円のコースはこのホテルの標準価帯のものであるが、価格以上の内容であり、季節のものをうまく取り入れながら、普通の食材を使っておいしく仕上げていることに満足した。また、手頃な価格帯のワインが選べることもポイントが高い点である。

 ハーヴェストやエクシブにはない価格帯でのコースの提供は嬉しいことであり、一般向け集客に力を注がざるを得ない泉郷ならではないかと思っている。リゾートクラブの施設を利用するとつい宿泊費が安いだけに食事を奢る傾向にありがちだが、本来5,000円台で満足できる夕食を提供して、それで相当な利潤を出せるような工夫を他のリゾートクラブもすべきだと思う。リゾート施設の利用が月1回の利用ならばまだしも、月2、3回ベースの利用となるとその金額メリットはバカにならない額である。

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 下の写真はガラスに映ったレストランを撮影したので、相当ボケているが、とてもくつろげる空間であった。

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 今回は「伊豆に泊まろう!大作戦」を使用して、伊豆スカイラインの往路はタダ、復路は飴のお土産をもらった。3月31日までは使用可能なようである。

http://hellonavi.jp/izu_skyline/index.html

 翌日は、同じレストランで、バイキングの朝食を取ってから、天城高原ベコニアガーデンに行った。その後、伊豆スカイラインを亀石峠で降りて、サイクルスポーツセンターで遊んでから帰京した。

VIALA箱根翡翠のスィートルーム1

 今回はハーヴェスト箱根翡翠のスィートルーム1に宿泊した。スィート2に比べて、甲子園から遠い方にあるので、甲子園の宿泊者と目を合わせることが少なく、むしろ翡翠側からの視線をどう遮るかが肝要な配置である。

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 この部屋は翡翠で一番のワイドスパンでリビングと寝室の間に長い廊下があり、廊下の両側にベランダと露天風呂が配置されている。

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 露天風呂は他のスィート同様、24時間温度がキープされるタイプで同時に3人入っても十分な広さがある。滞在中、ことあるごとに入っていました。

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 夕食は、唯一のレストラン一遊で子供向けものが従来の4,725円から、3,675円と2,100円の2つに変更された(何回かリクエストしました)ので、久し振りに5歳の息子を連れて行きました。いままでの利用の際、手前の2~3グループ用の部屋に案内されましたが、今回初めてメインのダイニングに案内されました。照明が若干落とされていて、大人の雰囲気が感じられて、息子の反応が気になるものの、ゆっくりと食事をとることができました。

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 翌日は、子供の朝食を翡翠で食べる場合には前日に予約する必要があるのですが、それが面倒なので、今回も甲子園の朝食バイキングを利用しました。いつもはチェックアウトの11時まで部屋で粘ばるのですが、今回は10時過ぎに翡翠を後にして泉郷のアンビエント伊豆高原本館に向いました。

バスで行く猪苗代リゾートホテル

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 1月の3連休に、ホテル手配のバスを利用して、泉郷の猪苗代リゾートホテルに行った。これは裏磐梯の猫魔ホテルのバスに便乗するもので、南越谷駅を9時に出発(東京駅始発8時)して、途中、羽生、那須高原のSCで休憩し、猪苗代駅前に12時30分頃到着した。そこで、猪苗代リゾートホテルの送迎バスが待っていて15分程で到着した。

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 帰りは14時40分に送迎バスが出て、猪苗代駅で15時頃、猫魔ホテルのバスに乗り換え、那須高原、羽生SCに止まり、18時45分頃、南越谷駅に到着した。ただ、ほとんどの人は猫魔ホテルとの往復に利用するようで、当ホテル関連は行き帰り共に当方の3名を含めて4名だけだった。

 当日は吹雪いていたため、2時30分のチェックインまで唯一のレストラン翔でゆっくりランチとした。レストランでは、天せいろを食したが、料理長が手打ちで作る蕎麦は風味があって、食感がよくて楽しめた。お部屋は4Fの2ベッドにエクストラベッド1個を追加した32㎡の洋室であった。残念ながら雪遊びは止めて、温泉を楽しむことにした。

 部屋数49室と小規模なホテルのためであろうか、スキー場直結のホテルにもかかわらず、ざわざわしていないのが嬉しい。このホテルの最大の利点はこのロケーションの良さと温泉の泉質である。階段一つ登れば、ゲレンデなので、スキーで寒くなれば温泉につかり、昼寝という最高の贅沢が可能になる。

 温泉は源泉掛け流しのちょっと塩辛い単純泉で、露天風呂、ジャグジー付の内湯とサウナが備わっている。露天風呂は、絶妙の湯加減と雪景色でつい長湯がちになるが、湯冷めしにくく湯あたりもしない。週に何回かの清掃時を除いて、24時間入浴可能なのは、リゾートクラブの施設としては稀有の存在ではないかと思う。チェックアウト後も宿泊者は無料で入浴可であり、かつ日中は外来入浴も可なので一番込むのが、14時から16時頃のようである。

 チェックアウトは10時半だが、オーバーユース料5,250円(税込)を払って出発の2時40分まで部屋を利用することにした。昼食をとって、最後の温泉につかり、部屋でまどろむことができるので、価格相当の価値はあると思う。1Fのロビーやレストランだけでなく、どのお部屋からも猪苗代湖が一望できて眺めは申し分ない。

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 ただ、改善してほしいのは、会員向けのWebサイトが更新されずに、利用できないバスプランが乗っていたり、高速バスの確認のために直前に送付された資料にあったホテルからの送迎バスの時間が間違っているのは問題である。早速クレームを付けて、猪苗代駅での乗り換えに最適な時間に送迎バスを出してもらい、猫魔からのバスがくるまで車内で暖かく過ごすことができた。

 普段は車での移動がほとんどだが、慣れない雪道に気を使うことなく、ビール片手に居眠りをしながら家路に着くのも楽しいものである。今回、息子はスキー場初体験で、もっぱら雪ソリを中心とした雪遊びをしたが、本人もまた行きたいというので、3月の連休にハーヴェスト斑尾に行くことにした。その際、どのように行くのか、彼にどのようにスキーを履かせるかが目下の思案中である。

新年のラフォーレ山中湖

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 ラフォーレ山中湖で年末年始に2泊した。今年はリゾートトラスト施設の予約に間に合わず、一応、会員制外の施設をおさえておいたが、ラフォーレ山中湖の抽選に早めに当選し、ハーヴェスト、泉郷の抽選にも期待をかけたがかなわず、ラフォーレで新年を迎えることにした。

 会員制でない施設の宿泊料が高騰し、リゾートクラブの経済的な価値が極大化する新年に、リゾートクラブの予約をとるのは、エクシブ等、タイムシェア制を利用しない限り、基本的に運まかせであり、計画的に宿泊するのは困難である。最も取りたい時に最も取りにくいという点がリゾートクラブの最大の欠点であるのを再認識した。早めにどこか取りやすい施設を確保して、抽選やキャンセル待ちに期待をかけるしか手がない。

 ラフォーレ山中湖は山中湖畔から道志方面に車で約5分行ったところにある部屋数104室のホテルである。それにテニスコート8面、多目的な体育館が一つあり、ラフォーレお決まりの卓球台が備わる。温泉は石割の湯から分湯されている。大きめの内湯は男女別に確保されているが、露天風呂とサウナは各一つしかなく、朝夕の入替制になってい る。露天風呂からは(内湯からも)富士山を見ることができ、外気の寒さのなかでゆっくりと湯浴みを楽しむことができた。

 レストランは一つしかなく、この時期はモダン和会席のメニューのみである。ただ、連泊用にいくつかのバリエーションがあるようで、夕食は2日ともおいしくいただきました。ただ、もう1日となると限界で、中華やイタリアンが食べたくなるなと感じた。また混雑していてスタッフが忙しいそうであり、2日ともワインは最初の一杯のみ注いでもらい、後は手酌となった。年末のハーヴェスト勝浦も同様であったが、私の美意識からすれば、レストランではワインは給仕してもらいたいと思う。

 私はラフォー レ施設では洋食が好きで、選択が可能であれば洋食を選んでいたが、和洋折衷のモダン会席は味・量とも満足であった。ただ、大晦日の幼児食はいかにもという感じで、息子はあまり手をつけなかったが、1日の夕食はおいしそうに食べていた。忙しさを理由に、文句の言えない幼児を犠牲にしているようで残念であった。

 朝食はバイキングのみで、おせちと簡単な定番の洋食メニューが用意されていた。おせち料理は高級な食材はなくて、2日間、ほぼ同一メニューであったが、 昆布巻きや雑煮を楽しむことができ、正月気分を味わうことができた。

 年末年始のイベントとしては、①年越しそば(有料)、②鏡開き、③餅つき とあった。ただ、①についてはチェックインが3時30分だったため、その時点で既に予定数に達してしまい、残念ながら利用することができなかった。③については、元旦、2日とも息子は杵をつかせてもらい、あんこのぼ たもちをゆっくり楽しんで食べていた。

 滞在中はよく晴れ上がっていて、お部屋から富士山の姿の変化を楽しむことができた。また元旦は、初詣の代わりに富士スバルラインでこの時期の終点である富士山の4合目に向う。富士山の偉大な姿と南アルプスの眺めに見せられながら、今年もいい年でありますよ うに祈念しました。途中、ケーキを食べてからお部屋に戻ると太陽が沈む姿に感激した。

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