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猪苗代リゾートホテルの夕食

 2月の連休に泉郷の猪苗代リゾートホテルにスキーに行った。ここは我家の定番スキーリゾートで、①ホテルがゲレンデに直結している ②最寄の猪苗代駅から車で10~15分と近い ③スキーレンタルが宿泊者は大人1,500円、小人1,000円と安い ④スキー場も適当な大きさでファミリーユース向き ⑤24時間入浴可能なかけ流し温泉である という理由で電車で行く我家のお気軽スキーには合っていると思っている。

 ただ、今回の話題は料理である。各リゾートクラブにはそのリゾートらしい食事文化があるような気がしているからだ。これはおそらく、そのリゾートを育んだ会員及び経営者・従業員によって受け継がれたものと言えよう。この施設はもと京急系列の経営であるが、現在では食事は泉郷の食事そのものだと思う。

前菜

01

椀代わり (赤飯玉締め)

02

造里

03

焼き物 (鰤のカマ焼き)

04

台の物1 (白魚鍋柳川風)

05

台の物2 (鮑陶板)

06

煮物 (鯉旨煮)

07

ビーフシチュー

08

とろろそば

09

天麩羅

10

筍御飯、香の物、山菜赤出し

11

キャラメルケーキ

12

 エレガントプランの夕食(税サ込、9,240円)である。見た目の洗練さに欠くところはあるが、味はなかなか良く、十分満足できる内容だ。 次回は、別のリゾートクラブの食事を紹介して、グランリゾート、東急ハーヴェストとの食事における比較文化学を語ってみたい。

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コメント

義父が元気だった頃、一度行ったことがあります。
桜の頃でした。
それはみごとな桜並木が続いていましたよ。すぐ、裏手にスキー場があったのを覚えています。
地震の被害はどうだったでしょうか。
ぜひ、桜の季節におでかけください!

チョコたん こんにちは。

このホテルはかつて京急が経営していたようですね。スキー場はキッズ向けの施設やスクールが整っていて、ファミリーには嬉しいスキー場です。

桜の季節に行ってみたいのですが、今年は無理みたいです。ホテルは震災では大きな被害はなかったようですが、交通インフラがネックになって、物資が十分に確保できないため、通常の食事メニューの提供を取り止め、宿泊と軽食の提供をしていると会員事務局から連絡がありました。

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