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一遊懐石

 このところ寒さが厳しいので、東急ハーヴェストのVIALA箱根翡翠に温泉三昧に行ってきた。食事は館内唯一のレストラン一遊で一遊懐石(税込10,500円)を選んだ。一遊懐石はハイエンドの匠懐石(税込13,650円)の下の標準食というべき位置づけである。

 自ら食事を楽しみたいあまり、食事そのものを写真に撮ることは稀な私ではあるが、食事(素材、味付、盛付、食器等)にリゾートクラブ毎の主張があるような気がするので紹介しておこう。

蕨豆腐

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新筍錦揚げ

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椀盛

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造り

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天鰤利休柚庵焼き

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和牛やわらか揚げ

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あちゃら和え

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贅沢ひろうす

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土鍋御飯、香の物、赤出汁

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水菓子

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 質。量とも十分であり、いつもながら、食器のセンスが良くて、スタッフの気配りもあり満足な食事であった。ただ、価格相当といってしまえばその通りであり、サプライズがないのが東急ハーヴェストの食事に対する私の評価である。これは東急というか、正に東京人の価値観に支えられていると思っている。

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