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2011年1月

連休時期の予約について

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 有給休暇の消化率が低い日本では、サラリーマンにとっての祝祭日の意義は大変大きいものがある。リゾート好きの皆さんは、祝祭日が土日に連続する、連休は所有する会員権施設をフルに活用しようとする方が多いであろう。でも、問題はそうしたい人が多いので、予約が集中して、思う通りの利用ができない場合が多いことである。年末年始、GW、お盆の特定期間の利用は抽選でという会員権も多く、この場合、利用できるか否かは運頼みである。

 そこで、今回は特定期間を除いた連休について、私がどのように予約をするのか書いてみたい。そして、皆さんからもっとよいアイデアをもらって参考にさせてほしいと考えている。次は主なリゾート会員権や公共の宿等の予約タイミングである。

エクシブ(交換利用)       1年前
サンメンバーズ            1年前
ダイワロイヤルメンバ-ズ    1年前
ダイヤモンドオーナーズ      1年前
かんぽの宿              6月前の月の1日
泉郷オアシスクラブ         6月前
クラブフジタ              6月前
休暇村                  6月前
いこいの村              5月前の月の1日
ラフォーレ倶楽部          4月前の月の1日
東急ハーヴェストVIALA      3月前
東急ハーヴェスト          2月前
JTCC                 2月前
グランリゾート(原則)        2月前
グランリゾート(一部)              1月前
エクシブ(フローティング)         1月前

 私の場合、基本的にすべての連休について、約半年前に予約を入れる。

 まず、約半年前に予約できる、泉郷、クラブフジタ、休暇村、かんぽの宿、いこいの村等を利用して、行きたいエリアの宿を確保しておく。人気施設を別にすれば、連休の予約を半年前にをしてしまおうという人はそれほど多くはないようで、私の経験ではなんとか予約できるのではないかと思っている。もちろん、会員制でない施設を利用するのも面白いが、一般的に連休は通常の祝前日に比べ値段が高くなることがあることには注意しておきたい。例えば、7月連休でいえば、1/16時点で那須(休暇村)2泊を押さえておくのである。

 それから、利用日が近づくにあたって、他の好みの施設に入れ替えていくのである。先程の例であれば、3/1に2泊目を那須(ラフォーレ)に変更し、更に5/16に1泊目を那須(東急ハーヴェスト)に変更する。更に(実際には無理筋であるが)6/17に2泊目を那須白河(エクシブ)のフローティングにかけるのである。これで連休はハーヴェストとエクシブに転泊できることになる。もし、どこかで思い通り予約ができなくても、付近のどこかの施設が確保されるので安心である。

 つまり、早めに予約できる施設をまず確保し、利用日が近づくに従って、自分の好みの施設にすり替えていく、という誰でも考えそうな安易な方法である。。

 ダイヤモンドやダイワロイヤルの所有者は、1年前から予約できてしかも直前でも予約が可能なので、こんな面倒なことをする必要はないに違いなく、羨ましいことだと思う。グランリゾートは2ヶ月前からの予約ではあるが、連休でも関東の施設であれば直前まで予約可能な施設である。しかしながら、2ヶ月前からの予約という点に連休を半年前からデザインするという楽しみが削がれることが残念である。

 一方、エクシブの予約は1年前にできる点では、ダイヤモンドやダイワロイヤルと同様であろう。ただ、GやRの数に縛りがあるため、それを特定期間、連休用にすべてリザーブできる人はそんなには多くないであろう。GやRを使えない場合、1ヶ月前のフローティングにかけるしかないが、その予約は他の会員権以上に困難を伴うものと想定される。よって、エクシブレベルのサービスを求めないのであれば他の会員権を所有するか、公共の宿を利用するのもよい手段だと思っている。

 最後に予約してキャンセルすることは本来無駄なことである。ただ、会員権ホルダーにとっては実際に使用しなくても、行ってみたい施設に予約をとって、ある期間、頭のなかでその施設での利用を思い描くのはそれなりの楽しみではないかと思うのである。

 皆さんはどのように連休の予約をしていますか?

ザグランリゾートエレガンテ伊豆の食事

 先の連休に、ザグランリゾートエレガンテ伊豆に2泊した。最近、このリゾートクラブでは食事を複数のオプションから選択できるようになって、最初の日は夕食を天麩羅会席にして1泊2食で8,400円、2泊目は通常の会席(浄蓮)に2,100円追加して、天城会席(同10,500円)とした。この価格はオーナーとサブオーナー(我家の場合は妻)のみに適用され、同伴者は3,150円増しとなる。尚、10歳までの小学生は6,300円、幼児は3,150円である。

 このオーナーとサブオーナーのみを優遇することもあり、グランリゾートの施設は会員以外の利用が少ない。そのため、予約が取りやすく、連休でも満室になることは少ない。1日目の天麩羅会席がなかなか良かったので、2日目は食事の写真を撮ることにした。

蜜柑ワインと前菜の六品盛り

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鮪揚げつみれ梅風味

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地魚五種盛込み

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鰆昆布〆と筍のカルパッチョ

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魚介和風ブイヤベース(伊勢海老、金目鯛、大蛤)

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牛肉の朴葉焼き

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湯葉茶巾

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百合根海老粉饅頭

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香の物 (富山産コシヒカリのご飯がつきます)

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白子真蒸、蓮麩、湯葉の赤だし汁

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和風デザート2種

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 ボリューム・味とも十分に満足することができた。特に伊勢海老のブイヤベースは最高であり、また食べたいと思っている。お造りの鮑と伊勢海老を別にすれば、高級食材ではなく、旬の食材をうまく調理して提供してくれる。それでも、これにお膳出しの和朝食がついて、宿泊込みで10,500円とは信じられない価格である。連休でこんなお得な価格設定なのに満室にはならず、4階(8室)は完璧に消灯していたのは驚きである。 

 グランリゾートの和室には原則、部屋風呂がない。一方、洋室は風呂付きだが、2人部屋でエクストラベッドは用意されていない。小学1年の息子は熱い温泉が苦手なので、冬に宿泊するときには、もしものことを考え、部屋風呂付きを選択することにしている。

 伊豆の施設には、和洋室はあるが、特別室で1泊10,000円かかるので、家族3人でコネクティングルームとなっている洋室と和室(10畳)の2室を利用した。これでも追加料金なしである。私は伊豆のオーナーなので、毎年5枚送付される指定宿泊券(所有するホテルと12施設を1枚1泊で特別期間以外で利用できる)を利用して、オーナーカードと併用して2カ月前の予約開始時に2部屋抑えておいたものだ。

 今回の宿泊で、最大の不満は朝食に洋食を選べないこと位であろうか。温泉は15人位は十分入れそうな露天風呂をほぼ一人占めできるのも嬉しい。

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