« 2009年4月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年6月

白駒池と八ヶ岳高原花ホテル

 ラフォーレ中軽井沢をチェックアウト後、女神湖経由にしようか迷いましたが、渋滞する対向車線を尻目に国道18号線から142号線に回って、八千穂からメルヘン街道で白駒池に立ち寄りました。まだ、池までのアプローチが雪や凍結した氷で慎重に20分位かけて、白駒池に到着です。

01

 湖畔の白駒荘で、ざるそばと山菜天ぷらを味わってきました。ここのそばはresortboy さんのブログにも取り上げられていましたが、なぜこうした山小屋でこんなにおいしいものが食べられるのかと関心させられる逸品だと思います。息子はお団子が気に入って、一人独占して、親には一口も食べさせてくれませんでした。いまでも、あのお団子が食べたいと言っています。次回は私も食べてみたいと思います。

 蓼科の山を見たくなり、メルヘン街道からビーナスラインに向かい、途中、エクシブ蓼科への分岐を右に見ながら、東急蓼科リゾートの奥にある、ハーヴェスト蓼科本館に向いました。ロビーでお茶とデザート(アイスクリーム with カットフルーツ)を頂きながら、雄大な眺望を楽しむことができました。ラウンジにはスタッフがいないので、フロントに頼むと階下のレストランから注文をとりに来てくれます。

01_2

 そこから、八ヶ岳エコーライン、鉢巻道路、八ヶ岳高原ライン経由でセラヴィリゾート泉郷のネオオリエンタル八ヶ岳高原リゾート花ホテルに40分程で到着です。花ホテルといっても、契約しているオーナー施設(コテージ)を泉郷が借上げ、ベランダに運び湯による露天風呂を設置しているものです。施設によって当たりはずれがあるようですが、今回は平屋建てですが、リビングを中心にベッドルームとコタツ付の和室という構成でまあまあというレベルのものでした。ただ、別荘地にしては一区画が小さいようで、隣のコテージとの距離が近すぎるのが難点で、別荘というよりちょっと気が利いたバンガローという風情なのが残念であります。この点では、我家の夏の定宿である奥志賀高原の山小屋の方が掃除が面倒なものの、隣との距離が十分に確保されている為、はるかにリラックスできます。

 フロント棟に露天風呂付きの温泉があるので、早速、車で露天風呂に入りに行きました。浴場は広いものの、トップシーズンの為、混雑していました。温泉はなかなかいい泉質だと思います。花ホテルの部屋にはビールやジュースがないので、広い売店でつまみと飲み物を買って、花ホテルに戻って、ゆっくり時間を過ごします。

 夕食はまた、フロント棟にあるレストラン四季亭で和食にしました。6時の予約時間に間に合うように車が迎えにきてくれます。花ホテルにはポーターサービスがあって、レストランや温泉大浴場に行く際には、送迎してくれるので、部屋でもレストランでもゆっくりとお酒を楽しむことができます。トップシーズンということもあって、和食、フレンチのレストランのほか、大広間でバイキングも供されていました。ゆっくりと和食とワインを楽しんだ後、ポーターサービスの受付で車をお願いし、部屋に戻りました。そして、ベランダで露天風呂を楽しみました。隣のコテージとの距離が近すぎるので、ベランダの風呂に入る際には気を使います。

01_3

 翌日は、部屋で露天風呂を楽しんでから、フロント棟の大広間でバイキングの朝食を取りました。10時頃、チェックアウトして、泉郷破綻の分かれ道だった大地の園時代の遺物を見学しました。花壇はなkなかきれいに整備されていました。

02

03

 それから八ヶ岳アウトレットモールに向いました。駐車場から歩いている時にホテル風かの遊び場があったので、女房はショッピング、息子と私はここで1時間程、遊びました。ホテル風かは、いこいの村・ハイツの施設ですが、ACAさんのブログでよく取り上げられていて、丸ごとおもてなしプランを試したくなって、先日、7月の連休に1泊予約したばかりでした。ランチはresortboy さん御用達のスパッティオの5階にある、山水楼・亀淵でリーズナブルなランチをおいしく頂きました。リゾート関連のブログにある情報に本当にお世話になり、感謝しています。

 1時30分過ぎに小淵沢を出発し、途中笹子トンネルで1キロ、小仏トンネルで12キロの自然渋滞がありました。また、八王子でオートバイと車の接触事故でによる2キロの事故渋滞がつかまりました。オートバイは反対車線にあるレッカー車に載せられていて、下り車線でも5キロほど渋滞したようです。事故渋滞以外は、ただほぼ想定通りの渋滞であって、4時30分頃には帰宅できました。まあ、渋滞対策はうまくいった方かなと自己評価しています。

池の平湿原とラフォーレ中軽井沢

 更新が遅れ、2か月間が過ぎてしまいました。折角、このサイトを訪れてくださった方々の期待を裏切ってしまって誠に申し訳けありませんでした。

 時は5月の連休の初日、早朝6時に自宅のある練馬を出発して、途中の渋滞もあり、碓井・軽井沢ICを9時過ぎに通過しました。当日の宿泊地は軽井沢であるものの、直前の横川SAにてナビが南軽井沢近辺が渋滞しているのを示しているので、今回は、普段通過するか、SAに寄るだけの東部湯の丸ICまで高速を利用することにしました。1000円のメリットを実感しました。

 そこから、湯の丸高原まで行き、まだ残雪が残る湯の丸・高峰林道で標高2000メートル超の池の平湿原の入口にある駐車場に車を停めました。約1時間、湿原をトレッキングして遅い春の訪れを楽しみました。

01

http://www.tomikan.jp/yunomaru/y_map2.html  

 昼食は、軽井沢に向けて浅間サンラインに向う途中にあるアトリエ・ド・フロマジュー本店にしました。軽井沢店ほど、混み合わないのが嬉しいです。チーズが絶品なので、ピザをはじめ、チーズカレー、オムライス等がとてもおいしいです。もちろんデザートも最高です。  昼食後、浅間サンラインで軽井沢に向いましたが、まだラフォーレのチェックインには早いので、メルシャン美術館に甲州ワインを買出しに行って時間を調整しました。

 ラフォーレ中軽井沢は、18号線がバイパスになって直ぐの左側にあります。ホテルは76部屋と中規模のものです。今回はホテルの利用ですが、8~10人用のコテージが8棟ほどあります。ラフォーレは森ビル系列の法人向け会員制施設ですが、ラフォーレのフレンチ料理が私の趣味にあっていること、健保から補助金があること、そして特定期間の抽選結果が早めに確定することから、手持ちの会員制クラブを転泊する時に有効医活用しています。

 ホテルに到着してちょっと寛いだ後、お風呂に向かいます。うまく、地上からの視線を遮って、滝に見たて、地下に浴場を作っています。小さいながら、露天風呂もあって、滝を下る水の音がいい感じであります。

 夕食は6時に唯一のレストランに向かいます。手前がメインのダイニングでアールの壁が美しいのですが、大人専用としているようで、子連れの我家は奥のダイニングに案内されましたが、お庭がきれいで、おいしいフレンチをワインと楽しみました。

02

 翌日は、朝風呂に入って、昨日のレストランでバイキングです。渋滞に巻き込まれないように10時頃、ホテルを出発して、佐久経由で次の目的地の蓼科・八ヶ岳に向かいました。

« 2009年4月 | トップページ | 2009年9月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ