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アンビエント伊豆高原本館のファミリールーム

 ハーヴェスト箱根翡翠を出てから、十国峠でケーブルカーに乗り、熱海の姫の沢公園で遊ぶことにした。ちょっと歩くが、相模灘の海岸線がよく観察できて美しい。途中昼食を取って、伊豆スカイライン経由でエクシブ伊豆に向う。ラウンジ・シーガルでおやつを食べて、今月で最後になるシンクロナイズドスイミングを見るためである。日曜日の午後だったせいもあり、観客は全部で15人程度だったのでゆったりと楽しむことができた。

 エクシブを出発して、本日の宿泊先の泉郷のアンビエント伊豆高原本館に向う。。本館は30m2前後のツイン主体のホテルだが、スタンダードファミリールームなる和洋室が2部屋ある。今回は泉郷ベストクラブの平日無料宿泊券を利用してこのファミリールームを予約した。ちょっと古めの施設だが、リビング、ツインベッドルームと広縁付の6畳間の3部屋がそれぞれ独立した56㎡のお部屋である。道路向きにベランダが設置されていて、眺望が良くないことと家具に傷みがあるのが気になるものの、清掃はきちんとされていて使い勝手はよい部屋である。

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 部屋で寛いでから、長い廊下を歩いて、バリ風大露天風呂に行った。これは50坪と広いものの、熱めのお湯と折角広い空間があるのにそれを居心地のよい空間に転化していく工夫が感じられないのが残念であった。

 夕食は、木を多用して美しい多角形をしたメインダイニングのレザンダールで5,250円(税込サ別)を泉郷会員特典の10%オフでフレンチのフルコースを頂いた。今回は無料宿泊券を利用していることもあり、食事も抑えて極力廉価な宿泊になるように意識した。この5,250円のコースはこのホテルの標準価帯のものであるが、価格以上の内容であり、季節のものをうまく取り入れながら、普通の食材を使っておいしく仕上げていることに満足した。また、手頃な価格帯のワインが選べることもポイントが高い点である。

 ハーヴェストやエクシブにはない価格帯でのコースの提供は嬉しいことであり、一般向け集客に力を注がざるを得ない泉郷ならではないかと思っている。リゾートクラブの施設を利用するとつい宿泊費が安いだけに食事を奢る傾向にありがちだが、本来5,000円台で満足できる夕食を提供して、それで相当な利潤を出せるような工夫を他のリゾートクラブもすべきだと思う。リゾート施設の利用が月1回の利用ならばまだしも、月2、3回ベースの利用となるとその金額メリットはバカにならない額である。

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 下の写真はガラスに映ったレストランを撮影したので、相当ボケているが、とてもくつろげる空間であった。

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 今回は「伊豆に泊まろう!大作戦」を使用して、伊豆スカイラインの往路はタダ、復路は飴のお土産をもらった。3月31日までは使用可能なようである。

http://hellonavi.jp/izu_skyline/index.html

 翌日は、同じレストランで、バイキングの朝食を取ってから、天城高原ベコニアガーデンに行った。その後、伊豆スカイラインを亀石峠で降りて、サイクルスポーツセンターで遊んでから帰京した。

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