« 新年のラフォーレ山中湖 | トップページ | ハーヴェスト箱根明神平とハーヴェストクラブへの要望 »

バスで行く猪苗代リゾートホテル

_3

 1月の3連休に、ホテル手配のバスを利用して、泉郷の猪苗代リゾートホテルに行った。これは裏磐梯の猫魔ホテルのバスに便乗するもので、南越谷駅を9時に出発(東京駅始発8時)して、途中、羽生、那須高原のSCで休憩し、猪苗代駅前に12時30分頃到着した。そこで、猪苗代リゾートホテルの送迎バスが待っていて15分程で到着した。

_1

 帰りは14時40分に送迎バスが出て、猪苗代駅で15時頃、猫魔ホテルのバスに乗り換え、那須高原、羽生SCに止まり、18時45分頃、南越谷駅に到着した。ただ、ほとんどの人は猫魔ホテルとの往復に利用するようで、当ホテル関連は行き帰り共に当方の3名を含めて4名だけだった。

 当日は吹雪いていたため、2時30分のチェックインまで唯一のレストラン翔でゆっくりランチとした。レストランでは、天せいろを食したが、料理長が手打ちで作る蕎麦は風味があって、食感がよくて楽しめた。お部屋は4Fの2ベッドにエクストラベッド1個を追加した32㎡の洋室であった。残念ながら雪遊びは止めて、温泉を楽しむことにした。

 部屋数49室と小規模なホテルのためであろうか、スキー場直結のホテルにもかかわらず、ざわざわしていないのが嬉しい。このホテルの最大の利点はこのロケーションの良さと温泉の泉質である。階段一つ登れば、ゲレンデなので、スキーで寒くなれば温泉につかり、昼寝という最高の贅沢が可能になる。

 温泉は源泉掛け流しのちょっと塩辛い単純泉で、露天風呂、ジャグジー付の内湯とサウナが備わっている。露天風呂は、絶妙の湯加減と雪景色でつい長湯がちになるが、湯冷めしにくく湯あたりもしない。週に何回かの清掃時を除いて、24時間入浴可能なのは、リゾートクラブの施設としては稀有の存在ではないかと思う。チェックアウト後も宿泊者は無料で入浴可であり、かつ日中は外来入浴も可なので一番込むのが、14時から16時頃のようである。

 チェックアウトは10時半だが、オーバーユース料5,250円(税込)を払って出発の2時40分まで部屋を利用することにした。昼食をとって、最後の温泉につかり、部屋でまどろむことができるので、価格相当の価値はあると思う。1Fのロビーやレストランだけでなく、どのお部屋からも猪苗代湖が一望できて眺めは申し分ない。

_2

_4

 ただ、改善してほしいのは、会員向けのWebサイトが更新されずに、利用できないバスプランが乗っていたり、高速バスの確認のために直前に送付された資料にあったホテルからの送迎バスの時間が間違っているのは問題である。早速クレームを付けて、猪苗代駅での乗り換えに最適な時間に送迎バスを出してもらい、猫魔からのバスがくるまで車内で暖かく過ごすことができた。

 普段は車での移動がほとんどだが、慣れない雪道に気を使うことなく、ビール片手に居眠りをしながら家路に着くのも楽しいものである。今回、息子はスキー場初体験で、もっぱら雪ソリを中心とした雪遊びをしたが、本人もまた行きたいというので、3月の連休にハーヴェスト斑尾に行くことにした。その際、どのように行くのか、彼にどのようにスキーを履かせるかが目下の思案中である。

« 新年のラフォーレ山中湖 | トップページ | ハーヴェスト箱根明神平とハーヴェストクラブへの要望 »

旅行・地域」カテゴリの記事

セラヴィリゾート泉郷」カテゴリの記事

リゾートクラブ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バスで行く猪苗代リゾートホテル:

« 新年のラフォーレ山中湖 | トップページ | ハーヴェスト箱根明神平とハーヴェストクラブへの要望 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ