« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

新年のラフォーレ山中湖

_

 ラフォーレ山中湖で年末年始に2泊した。今年はリゾートトラスト施設の予約に間に合わず、一応、会員制外の施設をおさえておいたが、ラフォーレ山中湖の抽選に早めに当選し、ハーヴェスト、泉郷の抽選にも期待をかけたがかなわず、ラフォーレで新年を迎えることにした。

 会員制でない施設の宿泊料が高騰し、リゾートクラブの経済的な価値が極大化する新年に、リゾートクラブの予約をとるのは、エクシブ等、タイムシェア制を利用しない限り、基本的に運まかせであり、計画的に宿泊するのは困難である。最も取りたい時に最も取りにくいという点がリゾートクラブの最大の欠点であるのを再認識した。早めにどこか取りやすい施設を確保して、抽選やキャンセル待ちに期待をかけるしか手がない。

 ラフォーレ山中湖は山中湖畔から道志方面に車で約5分行ったところにある部屋数104室のホテルである。それにテニスコート8面、多目的な体育館が一つあり、ラフォーレお決まりの卓球台が備わる。温泉は石割の湯から分湯されている。大きめの内湯は男女別に確保されているが、露天風呂とサウナは各一つしかなく、朝夕の入替制になってい る。露天風呂からは(内湯からも)富士山を見ることができ、外気の寒さのなかでゆっくりと湯浴みを楽しむことができた。

 レストランは一つしかなく、この時期はモダン和会席のメニューのみである。ただ、連泊用にいくつかのバリエーションがあるようで、夕食は2日ともおいしくいただきました。ただ、もう1日となると限界で、中華やイタリアンが食べたくなるなと感じた。また混雑していてスタッフが忙しいそうであり、2日ともワインは最初の一杯のみ注いでもらい、後は手酌となった。年末のハーヴェスト勝浦も同様であったが、私の美意識からすれば、レストランではワインは給仕してもらいたいと思う。

 私はラフォー レ施設では洋食が好きで、選択が可能であれば洋食を選んでいたが、和洋折衷のモダン会席は味・量とも満足であった。ただ、大晦日の幼児食はいかにもという感じで、息子はあまり手をつけなかったが、1日の夕食はおいしそうに食べていた。忙しさを理由に、文句の言えない幼児を犠牲にしているようで残念であった。

 朝食はバイキングのみで、おせちと簡単な定番の洋食メニューが用意されていた。おせち料理は高級な食材はなくて、2日間、ほぼ同一メニューであったが、 昆布巻きや雑煮を楽しむことができ、正月気分を味わうことができた。

 年末年始のイベントとしては、①年越しそば(有料)、②鏡開き、③餅つき とあった。ただ、①についてはチェックインが3時30分だったため、その時点で既に予定数に達してしまい、残念ながら利用することができなかった。③については、元旦、2日とも息子は杵をつかせてもらい、あんこのぼ たもちをゆっくり楽しんで食べていた。

 滞在中はよく晴れ上がっていて、お部屋から富士山の姿の変化を楽しむことができた。また元旦は、初詣の代わりに富士スバルラインでこの時期の終点である富士山の4合目に向う。富士山の偉大な姿と南アルプスの眺めに見せられながら、今年もいい年でありますよ うに祈念しました。途中、ケーキを食べてからお部屋に戻ると太陽が沈む姿に感激した。

__2

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ