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ハーヴェスト勝浦のコネクティングルーム

 先日の土曜日に妻の両親を誘って、東急ハーヴェスト勝浦に行ってきた。

 アクアライン経由で、途中ドイツ村で寄り、観覧車や変わった自転車で息子を遊ばせ、ランチにソーセージ盛り合わせ、ロールキャベツ、ジャーマンポテト等のドイツ料理を食べた。自家製ソーセージやジャーマンポテトはおいしかったが、運転手は私一人だったので、ビールが飲めないのは残念であった。見かねた妻の両親がドイツビールの詰め合わせをプレゼントしてくれました。(感謝) ドイツ村は初めてでしたが、車でそのまま入場して、各施設を車で移動するのが、日本的ではなくてとても新鮮でした。

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 12月末までの限定ですが、アクアラインの海ほたるPAの、4F・インフォメーションコーナーで「東京湾アクアライン利用促進キャンペーン」のパンフレットをもらうと、大人1,200円の入場券が無料になって、駐車料金が一台1,000円だけで済むので大変、お得です。

http://www.t-doitsumura.co.jp/campaign/index.html#campaign01

 2時過ぎにハーヴェスト勝浦にチェックインして、希望通り、和洋室と洋室をコネクティングルームで用意してくれました。この施設は高台にあるため、どの部屋からもオーシャンビューが楽しめますが、夜になるとプールの周りのヤシノミがライトアップされて南国的な風景が美しい。

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 ここで、コネクティングルームについて触れておきたい。ハーヴェストは箱根翡翠を除き、パーソンチャージ制なので、4人以上で利用する場合、2部屋か1部屋でファミリールームを希望しておくのか悩むところです。本当は、ファミリールームの方が使い勝手はいいのですが、勝浦の場合、2部屋しかなく、かつホームグランド優先なので、ファミリールームにはずれた場合、スタンダードルーム1部屋になると辛いので、今回はコネクティングルーム希望としました。

 コネクティングドア(各部屋に1個)は最初、締まっています。

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 このドアの鍵を開けると、2部屋が連結することになります。

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 コネクティングルームは、外廊下を使わずに行き来ができるのが意外と便利で、他部屋での人の存在を感じることができるので一体感が失われないメリットがあります。また、洋室のドアや和室の障子を閉めればプライバシーも守られるので、子供を寝かしつけてから別の部屋でゆっくり夜を過ごすことができます。洗面所やトイレも二つあるので、大人数の際、重宝する。ハーヴェストの場合、洋室と和洋室のコネクティングが多いので、畳の部屋と洋室の両方を利用できるのも面白い点であり、息子は部屋の行き来が楽しんでいました。

 ハーヴェストでは、基本的にコネクティングルームが用意されています。設置されていないのは、最近の施設であって、ファミリールームや広い部屋の多い那須、旧軽井沢アネックス、蓼科アネックス、蓼科リゾート、箱根翡翠と特殊なホテルである軽井沢万平、京都、裏磐梯グランデコに限られるようです。(追記、ミシマさんから箱根甲子園にもコネクティングルームがあることを知り、一部修正しました。)

 エクシブに比べ、1部屋では狭いハーヴェストの部屋ではあるが、コネクティングルームをうまく活用することもハーヴェストクラブを使いこなす技術の一つだと思っている。問題は宿泊券が2倍必要になることと休前日利用の場合、宿泊制限日数に抵触することであるが、宿泊券が30枚(36枚の施設もある。)あることと他のリゾートクラブを利用することで、あまり問題にはならない。

 夕食は先付け、前菜、金目鯛しゃぶしゃぶ、温物と続き、和食のコースだと思っていたが、メインディッシュを牛肉のグリルや魚介のグラタン等、どちらかというと洋食寄りのメニューから選ぶのが面白かった。追加で頼んだ金目鯛の煮付と義母のバースディケーキ(3,000円)も含めておいしく頂きました。

 翌朝、バイキングの朝ごはんを食べ、部屋でゆっくりしてから、10時半頃、チェックアウトした。雨がかなり降っていたので、遠回りではあるが、海沿いをドライブして館山で昼食にお寿司を食べた。とはいっても、回転寿司である(泣)。実は、息子が回転寿司には好物のデザートが回っているのをよく覚えていて、寿司屋というと回転寿司に行けとうるさい。彼はいくらと巻物位しか食べないので、生ものの寿司が食べられるようになるまで回転寿司を利用する機会が増えそうである。

 その後、富浦ICからアクアライン経由で2時間程度で帰京したが、改めて高速道路網の発達に感謝した次第であった。

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コメント

chessmenさんこんにちは。
ハーヴェスト勝浦は我が家からものすごく遠く感じていることもあって、まだ一度も行ったことがありません。

伊豆のように金目が捕れて、メニューに載るのですね。

我が家には子供が二人いて、見たいテレビ番組が違ったりするので、コネクティングルームは重宝しています。
箱根甲子園ではオフィシャルホームページに記載はありませんが、コネクティングルームがあって、今まで二回利用しました。
http://4travel.jp/traveler/misimadaisuki/album/10227944/
http://4travel.jp/traveler/misimadaisuki/album/10118528/

他の会員制リゾートホテルではジャンボオーナーズ伊豆にもコネクティングルームがありました。
http://4travel.jp/traveler/misimadaisuki/album/10154762/

                 ミシマ

ミシマさん、こんにちは。

確かに静岡からは遠いですね。房総は東京西北部からも遠かったのですが、アクアラインと館山道によって劇的に近くなりました。早春の房総は暖かですので、是非フラワーライン経由で勝浦にお出かけください。東京で雪が積もっていても、雨のことが多いと思います。

金目は、煮付以外にも刺身等も追加メニューになっていました。伊豆稲取が有名ですが、勝浦のものもなかなかでした。おもしろいHPをみつけましたので紹介していきます。

http://www.izu-hamabe.jp/new.kinmedai.htm

これをみると、ハーヴェスト伊東に泊まって、「魚河岸」の金目の煮付が食べたくなりました。まっ黒な煮汁(蜂蜜を使用)ですが、しょっぱくなく絶妙な味で、肉厚の身に馴染んで、好みの逸品です。

http://www17.ocn.ne.jp/~uogashi/

コネクティングルームの情報、ありがとうございます。甲子園にもあるのですね。HPを見てどの部屋を希望するのか考えていましたが、ダメモトで予約の時、確認しておいた方がいいですね。

ジャンボオーナーズ伊豆にあることは、ミシマさんのブログで知っていました。直前予約でも空きがあって、食事がよくって安いと三拍子そろったジャンボが気にかかって研究しました。その話をある人にしたら、あのミシマさんが、なぜ最近、ジャンボに行かないかをよく考えた方がいいというアドバイスをもらってペンディングとしていました(笑)。

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