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2008年12月

箱根翡翠、値上げを2010年1月からに変更

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 2009年1月からの東急ハーヴェストクラブの宿泊料金値上げの発表後、Viala箱根翡翠については、ひとまず値上げを延期して、12月末までに今後の方針を連絡するということになっていた。

 そして、先日事務局から手紙が届いた。それによると、値上げは、1年延期して2010年1月に改定し、その後、変則的に2年後の2012年、それから本来の3年毎の改定にするというものであった。

 現下の経済環境はこの数ヶ月で様変わりで、原油価格は大幅に下落して、雇用悪化に伴い人件費が上昇する環境ではなくなってきているので、2010年の値上げがどうなるのか、この一年間注意深く見守っていきたいと思う。とりあえず、一年間は、今まで通り利用していきたい。

ハーヴェスト勝浦のコネクティングルーム

 先日の土曜日に妻の両親を誘って、東急ハーヴェスト勝浦に行ってきた。

 アクアライン経由で、途中ドイツ村で寄り、観覧車や変わった自転車で息子を遊ばせ、ランチにソーセージ盛り合わせ、ロールキャベツ、ジャーマンポテト等のドイツ料理を食べた。自家製ソーセージやジャーマンポテトはおいしかったが、運転手は私一人だったので、ビールが飲めないのは残念であった。見かねた妻の両親がドイツビールの詰め合わせをプレゼントしてくれました。(感謝) ドイツ村は初めてでしたが、車でそのまま入場して、各施設を車で移動するのが、日本的ではなくてとても新鮮でした。

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 12月末までの限定ですが、アクアラインの海ほたるPAの、4F・インフォメーションコーナーで「東京湾アクアライン利用促進キャンペーン」のパンフレットをもらうと、大人1,200円の入場券が無料になって、駐車料金が一台1,000円だけで済むので大変、お得です。

http://www.t-doitsumura.co.jp/campaign/index.html#campaign01

 2時過ぎにハーヴェスト勝浦にチェックインして、希望通り、和洋室と洋室をコネクティングルームで用意してくれました。この施設は高台にあるため、どの部屋からもオーシャンビューが楽しめますが、夜になるとプールの周りのヤシノミがライトアップされて南国的な風景が美しい。

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 ここで、コネクティングルームについて触れておきたい。ハーヴェストは箱根翡翠を除き、パーソンチャージ制なので、4人以上で利用する場合、2部屋か1部屋でファミリールームを希望しておくのか悩むところです。本当は、ファミリールームの方が使い勝手はいいのですが、勝浦の場合、2部屋しかなく、かつホームグランド優先なので、ファミリールームにはずれた場合、スタンダードルーム1部屋になると辛いので、今回はコネクティングルーム希望としました。

 コネクティングドア(各部屋に1個)は最初、締まっています。

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 このドアの鍵を開けると、2部屋が連結することになります。

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 コネクティングルームは、外廊下を使わずに行き来ができるのが意外と便利で、他部屋での人の存在を感じることができるので一体感が失われないメリットがあります。また、洋室のドアや和室の障子を閉めればプライバシーも守られるので、子供を寝かしつけてから別の部屋でゆっくり夜を過ごすことができます。洗面所やトイレも二つあるので、大人数の際、重宝する。ハーヴェストの場合、洋室と和洋室のコネクティングが多いので、畳の部屋と洋室の両方を利用できるのも面白い点であり、息子は部屋の行き来が楽しんでいました。

 ハーヴェストでは、基本的にコネクティングルームが用意されています。設置されていないのは、最近の施設であって、ファミリールームや広い部屋の多い那須、旧軽井沢アネックス、蓼科アネックス、蓼科リゾート、箱根翡翠と特殊なホテルである軽井沢万平、京都、裏磐梯グランデコに限られるようです。(追記、ミシマさんから箱根甲子園にもコネクティングルームがあることを知り、一部修正しました。)

 エクシブに比べ、1部屋では狭いハーヴェストの部屋ではあるが、コネクティングルームをうまく活用することもハーヴェストクラブを使いこなす技術の一つだと思っている。問題は宿泊券が2倍必要になることと休前日利用の場合、宿泊制限日数に抵触することであるが、宿泊券が30枚(36枚の施設もある。)あることと他のリゾートクラブを利用することで、あまり問題にはならない。

 夕食は先付け、前菜、金目鯛しゃぶしゃぶ、温物と続き、和食のコースだと思っていたが、メインディッシュを牛肉のグリルや魚介のグラタン等、どちらかというと洋食寄りのメニューから選ぶのが面白かった。追加で頼んだ金目鯛の煮付と義母のバースディケーキ(3,000円)も含めておいしく頂きました。

 翌朝、バイキングの朝ごはんを食べ、部屋でゆっくりしてから、10時半頃、チェックアウトした。雨がかなり降っていたので、遠回りではあるが、海沿いをドライブして館山で昼食にお寿司を食べた。とはいっても、回転寿司である(泣)。実は、息子が回転寿司には好物のデザートが回っているのをよく覚えていて、寿司屋というと回転寿司に行けとうるさい。彼はいくらと巻物位しか食べないので、生ものの寿司が食べられるようになるまで回転寿司を利用する機会が増えそうである。

 その後、富浦ICからアクアライン経由で2時間程度で帰京したが、改めて高速道路網の発達に感謝した次第であった。

VIALA箱根翡翠のルームサービス

 今回の翡翠では、ルームサービスが幾分、充実してきたので紹介しておこう。開業当初は逸品揃いではあるものの、それなりの価格で、我家としては利用しようと思えないものであったが、最近見直しがなされ、手軽に頼めるように変更された。ラウンジで頼むのと同程度の価格設定のようである。

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 翡翠のよさは、部屋によっては、デイベッドや温泉露天風呂が完備されていて、部屋での居心地がいいことにあると思っている。できれば部屋を離れたくないので、このルームサービスの充実は大変評価するところであります。欲をいえば、お酒用のオードブルの充実とサンドウィッチ、ピザ、パスタくらいの簡単な食事がとれればもっといいのだが、和食レストランしかない翡翠では仕方ないことかもしれない。

VIALA箱根翡翠のスイートルーム2

 先の連休後半の日曜日に渋滞していた東名高速を抜け、長安寺で紅葉狩りに寄り道をして、東急ハーヴェスト箱根翡翠に向かった。

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 今回はスイート2という部屋で、初めて泊まる翡翠でのスイートルームである。ルームチャージは27,300円であるが、中庭に面していて、翡翠の施設の中では一番、対面の甲子園の建物に近い部屋である。106㎡の広さであるが、大きなリビングと大き目の2ベッドの寝室でなかなか快適に過ごすことができた。リビングはソファーセットの他に、半分、ベランダ側にはみ出してデイベッド、小さめのダイニングテーブルと椅子二つが置かれていた。

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 寝室にも大型テレビはあって、ベッドはとても寝心地がいいものである。

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 露天風呂は中庭側にあるのだが、細かい竹のすだれで目隠しをしている。また、広さはデラックスルームの露天風呂の2、3倍はありそうなもので、好みの温度に保つことができる。滞在中、息子と何度も利用して、温泉三昧を楽しんだ。

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 またベランダはスイート1ほどではないがワイドスパンで、甲子園の部屋からはお互い丸見えではあるが、日中は金時山がよくみえるし、夜になると、レストランの照明やライトアップされた中庭、池が美しい。

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 今回は食事は甲子園の四季彩で夕食は洋食のコース、朝食はバイキングをとった。洋食のコースは池側ではなく、道路側の部屋で供されるため、眺望は望めないが、解禁となったボジョレと合わせたが、味、ボリュームとも満足であった。

 翌朝11時に翡翠ラウンジでチェックアウトしてから、季節営業のため、休業間近の湿性花園を覗いてから、前から気になっていた星の王子さまミュージアムの前にある花菜で昼食をとった。私はシラスご飯、妻はカレーうどん、息子はオムライスを食べ、大いに満足した。メニューから夕食にも十分対応可能だと判断できたので、今後の外食候補の一つに加えることになった。

セラヴィリゾート泉郷会員のダイヤモンドソサエティ利用

 泉郷から、冬のプランが掲載された季刊誌オアシスが届いた。この中に、スポンサー決定記念特別企画として、ダイヤモンドソサエティの運用する施設を、来年3月31日まで、一人一泊二食で、平日9,800円、休前日 11,800円で宿泊できる特別利用券が同封されていた。

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 但し、利用できるのは、メンバーズホテルから芦の湖ホテル、オーナーズホテルから京都、有馬本館/新館、鎌倉別邸、下呂、片山津、八ヶ岳美術館、更にダイヤモンド滋賀、瀬戸内マリンホテルである。それから、別料金であるが、ハワイの提携施設も利用できることになった。泉郷の会員としては選択肢が広がったことは嬉しいことである。

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 ただ、オーナーズホテルはルームチャージ制が原則なのが、泉郷の会員には一泊二食にして提供するところが、事務局(従来通り、泉郷の予約窓口で受付する)の混乱を避けるための暫定的なものか、今後の収益を確保するための手段なのかは、大いに気になるところである。

 また、別便で来年度(2009年1月~12月)の年会費の請求がきたが、来年度の施設使用についてと題する連絡があった。これによると、泉郷の直営施設は従前通り利用でき、ダイヤモンドソサエティ施設は優待料金で利用できるという。4月以降もダイヤモンドソサエティ施設を利用できるということだが、最終的にどういう利用形態や料金になっていくのか期待をもって見守りたいと思っている。

ルームサービス

 11月中旬に仕事でシンガポールに滞在した。シンガポールには毎年2、3回は行っているので、海外に発つという高揚感はなく、7時間も窮屈な思いをして行くので面倒だなというのが率直な感想である。ホテルはシンガポールにある兄弟会社が予約してくれるのだが、従来はプリファレンス・ホテルとしてシャングリ・ラ(満室の場合、系列のトレダーズホテル)だったのだが、シンガポールでの宿泊料金の高騰と経費削減圧力のため、今回は、目抜通りのオーチャードにほど近い所にある、割安なホテルに宿泊することになった。

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 部屋は、一人で泊まるには広過ぎるリビングとダブルベッドとシングルベッドの置かれた寝室の2ルームである。高価な調度品は全くないが、使いやすい机、意外と座り心地のよいソファーと適度な堅さをもったベッドがあり、3泊するには十分過ぎる部屋である。ただ、窓からの景色はビルばかりでつまらないし、プールやジムがあるが使う気にならない。レストランもカジュアルなものが一つあるだけで、ルームサービスは必要最小限しかない。

 一方、従来、シャングリ・ラでアサインされていた部屋は主としてタワーウィングのデラックスルーム(多分、シャングリ・ラで一番安い部屋)であるキングサイズベッドのワンルームであり、広さは40㎡弱である。しかし、レストランは4つあり、ラウンジやバーもある。アーチ形のバルコニー(室内)からはライトアップされたプールも眺められる。

 一番重宝なのは、一人でレストランや外食に行くのが面倒な時に、豊富なルームサービスメニューから好みのものをオーダーできる点である。テナントになだマンがあるため、お寿司も注文できるが、私の好みは、サティ、シシカバブ等の入ったプレートをとって、それをつまみにして、好物のミゴレン(マレーシアのソース焼きうどん)で締めることであった。今後、こうした利用ができなくなるのは残念である。これが一流ホテルとそれ以下を分ける尺度の一つであるのかもしれない。

 ルームサービスについてあまり考えることがなかったが意外と便利なものである、国内でも子供がもっと小さい頃は重宝させて頂いた。お台場や舞浜にあるハーバービューのお部屋で夜景を眺めらながら、簡単なフレンチのコースや中華料理を食べるのはとってもリラックスして楽しいものであった。

 最近、リゾートクラブのホテルばかり宿泊しているが、リゾートクラブのホテルでは、満足できるルームサービスを提供してくれるところはまだ見つかっていない。ルームサービスの場合、レストランやラウンジでサービスするのに比較して、人的リソースを費消することや部屋の汚れを考慮して、メニューは絞られても仕方ないが、リゾートクラブでも好きな時間にお部屋で気軽に飲食できれば大変便利である。何とか、知恵を絞って、採算の改善を図りながら、利用者に更なる便宜を提供してほしいと考えている。

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