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軽井沢万平ホテル

 この週末の連休後半を使って、軽井沢に遊びに行くことにした。途中、軽井沢タリアセンに立ち寄って、食事をとり、ボートに乗った。紅葉はもうちょっという感じである。

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 3時過ぎに宿泊先の万平ホテルに到着した。但し、ハーヴェストクラブとしての利用なので、バッケージサービスはなし、ルームサービスはなし等の制限はあるが、素泊り料金は、大人3,360円、小人2,100円と大変魅力的である。ハーヴェスト利用であっても、一般のカウンターでチェックインするようだ。

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 部屋は写真のようにシンプルなものだが、48㎡とハーヴェストでは広いお部屋である。ベッド2つとソファーベッド2つ用意されているが、クラシカルであるものの、最近のハーヴェスト施設にあるように機能性に富んだものではない。最も、ハーヴェストクラブとしての残りの営業期間を考えれば東急としても手を入れにくい状況だと納得してしまう。

 長方形の部屋で使いやすくはないが、部屋の窓が洋室にしては大きく取られている。ベッドに寝転んで、窓の外をみるとこの通り。豊かな自然が部屋を包んでくれるようで、ほっとする。

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 デスクの前の鏡にも自然がいっぱい。

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 風呂は居住しているマンションのものとほぼ同じ作りで、感慨はないが使いやすい。残念ながら、温泉ではないので、明日、トンボの湯まで出かけることにする。万平の夕食はかなり割高なことと幼児連れでメインダイニングを利用するのも気が引けるので、旧軽銀座まで10分位、ぶらぶら散歩して、ワインを飲みながらイタリアンを食べた。食後に色々なお店をひやかしに寄ることができるのも軽井沢の楽しみの一つである。

 翌朝は、メインダイニングで朝食、私はアメリカンブレックファスト、妻はサラダブレックファスト(共に2,780円)、子供にはホットケーキ920円とももジュース700円を注文する。相当高いが、大きな窓の外を見ながら、ゆっくりと食べていると、時間がゆったり流れているように感じて、とてもリラックスできる。

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 食後、万平ホテルの敷地を散策してから、部屋のベッドでウトウトとする。お部屋での滞在を楽しみながら、11時にチェックアウトし、トンボの湯に向う。大きな内風呂、露天風呂があって、サウナが併設されている。本当はホテル内にあればもっと便利だと思うが、さすがに万平ホテルに大浴場は似合わない。ゆっくり、温泉を楽しんで、隣の村民食堂で村民定食を食べる。

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 紅葉狩りをしようと北軽井沢方面に向おうとしたが、帰りの渋滞に巻き込まれたくないので、ワインを買いにメルシャン美術館へ向うことにする。途中、浅間山の姿を楽しみながら、エクシブを過ぎればもうメルシャンである。地ワインを買っておやつを食べて、アウトレットへ向う。

 子供を広場で遊ばせながら、買い物をする。アウトレットは増床工事をしていたが、今更ながら軽井沢での集客力のすごさを感じる。夕方6時に帰路に向ったが、上信越道は下仁田‐小川嵐山60キロの渋滞を表示していた。仕方がないので横川SCで夕食後、渋滞の始点であった吉井ICで降り、花園ICまで約1時間、一般道を走ることにしたが、一般道での渋滞はなくスムーズに走れた。花園ICで関越に戻ったが、嵐山小川までの3キロ、そして練馬出口での渋滞はあったものの、10時前には帰宅できた。

 本日届いたハーヴェストクラブ11月号の会報誌には、軽井沢万平は来年7月14日をもってハーヴェストクラブとしての営業を終了する旨の告知が正式に記載されていました。残り9ヶ月間であと何回、利用できるかなと改めて考えてしまいました。

http://www.harvestclub.com/Un/Info/index.html#081005

 

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