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東急ハーヴェストVIALA箱根翡翠

 ラフォーレ強羅をチェックアウトしてから、大湧谷に車を置き、ロープウェイで桃源郷に向かい、箱根海賊船で芦ノ湖を遊覧した。強羅でさっぱりしたものが食べたくなり、ロープウェイ、ケーブルカーを乗り継いだが、蕎麦屋は満員だったので、冷やし中華を食べた。

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 車をピックアップ後、仙石原のよもぎ屋でおやつの団子を買って、3時前にViala箱根翡翠にチェックインした。ここは4月末に開業した東急ハーヴェストクラブの施設で、従来のパーソンチャージ(3,360円/大人、但し来年1月から420円値上げ)でなくルームチャージを採用している。予約時に部屋の種類を選択できるので、今回は部屋に温泉露天風呂がついた3人部屋を選んだ。今回は早川側の4階の部屋を希望したが、要望通り、63㎡の4112号室を用意してくれていた。おやつの団子を食べ、部屋の露天風呂に入り、ビールを片手にデイベッドで寛ぐ。

 夕食は今回は初めての外食にした。勝馬亭に予約の電話を入れたところ三連休中にも拘わらず、休業(たぶん仙石原の祭りのためのようだ)とのことで、高原茶寮福風でビーフシチュー、鯛とろろ、鯛のかぶと煮、春巻き、玉子焼を食べて、ビールやワインを楽しんだ。家族連れが多く、ゆっくりできて、味もなかなかのものであった。

 その後、翡翠のスパ棟に行って温泉を堪能した。ここは内風呂、露天風呂2、壺風呂2、サウナがあり、露天風呂はは白濁した大涌谷温泉、内風呂は部屋の露天と同じ仙石原温泉の2つの源泉を引いている。今回でViala箱根翡翠は3回目の利用だが、いつ行っても、風呂が混みあうことはなく、ゆっくり温泉を楽しむことができる。

 このホテルの賢い使い方はなるべく長い時間滞在して、ゆったり温泉につかり、デイベッドで本を読んだり音楽やDVDを鑑賞したりしてカウチポテト状態でまったり過ごすということに尽きると思っている。我が家にとって、東急ハーヴェストのなかで一番のお気に入りの施設である。子供を寝かしつけてから、再度、部屋の露天風呂に入る。ここに来るとどうしても温泉に対する貧乏症があらわになってしまう。

 翌日は、昨日と男女が交替するスパ棟の風呂を楽しんで、レストラン一遊での洋朝食。前回2回は和朝食だったので、洋朝食にしたが、これは限定食で予約が必要であったが、新鮮な野菜サラダがとてもおいしかった。部屋に戻って休んだ後、部屋の露天風呂に入って11時にチェックアウト。隣のラリック美術館に寄ってから、近くの中華、壺仙でランチ、しぐれ茶屋で甘味をとって、3時過ぎに帰宅。大変楽に移動できる箱根の良さを実感した。

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