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リゾーピア箱根 08秋-1

 先週の週末、お彼岸の墓参りの際、リゾーピア箱根に1泊、2部屋で利用した。今回は2部屋ともA館にあるスタンダードな和洋室で2ベッド、和室6畳のソファーがない部屋である。このホテルには、他にソファー付きのワイドスパンの和洋室もあるが、いつもながらどのような基準で部屋が割り振られるのかがよくわからない施設である

(9月26日追記 先日、リゾーピア箱根に来年の予約を入れたところ、大型ルームと樹林の個室をとることができた。熱海と違って、先着順の原則がきちんと守られているようである。)

 東急ハーヴェストや泉郷の場合はパーソンチャージ制のため、基本的に利用人数に応じた部屋を用意してくれる。一方、エクシブはルームチャージなのであらかじめ、部屋の想像はつく。しかし、リゾーピアはパーソンチャージ制を採用しているのに、利用人数に応じた部屋になっていない。同じくリゾーピア熱海の方では、宿泊フロントでは会員権の種類によって優先順位があるといっていたが、箱根の方でも同様なのであろうか。

 これに対抗するには、部屋を複数利用することがリスクミニマムになるのではないかと思っている。二人の場合には役に立たないことと東急のようにコネクティングルームがなく、一体感が損なわれるのが欠点であるけれど。

 それをわかっていて、筆者がここを利用するのは、次の3点の魅力である。

  • 全館浴衣で寛ぐことができること
    (利用した会員制施設では、リゾーピア関連と先に書いたさざなみ館だけである)
  • 和食「樹林」のテーブル席、座敷は余裕があって、食事もリーズナブルな価格で味も薄めでおいしいこと
  • 隣に箱根ケーブルカーが通っていてリゾート気分が味わえること
    (電車ならばNoだが、ケーブルカーならなぜか見入ってしまう)

 温泉は露天風呂はないが、浴衣で寛ぎながら、「樹林」の座敷で、ケーブルカーを見ながら食事を楽しむことが筆者流の利用方法である。会員ならば休日でも利用できるお得なプランが用意されているのも、魅力的であり、当然、最大限活用させてもらった(次回に続く)。

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